お父さんになるんですって。

3児を抱えた主夫の育児(たまに脱線)blogです。(^^)

父親教室。


なるものに参加してきました。

なんて云うんですかね?
妊婦さんのつらさが非妊婦さんでも疑似体験できるような、
お腹のおっきくなる重たいベルトみたいなの。

それも装着してみたんですが。

予想以上に重たいもんですね。

5kgぐらいならワタシが使てる鉄アレイと一緒やん。そんな重ないやん。

そう思ってたんですが、お腹にあるとけっこう腰にきますね。

あと、ホントにしゃがみにくい。

妊婦さんがしゃがんだりするのしんどいっての、分かった気がしました。

『だから旦那さんが靴下なんかを履かせてあげると助かるんですよ~』

なんて助産婦さんはおっしゃってましたが、さすがにそれはなぁ・・・。

夏場なんでサンダルで過ごすということでここはひとつ。(こら)

あと、沐浴の仕方も教わりました。

4kgぐらいのダミー人形でやったんですが、これまたけっこう重くてびっくり。
これをぜんぶ独りでやってたら、そりゃけっこう疲れるわ。

赤ちゃんをお風呂にいれるのはお父さんの役目。

そう云われてる理由が分かった気がします。

で、ウチも例に違わずなんですが。

どこでもしっかりしてるのはお母さんの方ですね。

お父さんの方は、どこもおっかなびっくりで頼りないといったらもう。

でも、お母さんの方はどっしり構えていて、ちょっとのことじゃぁ動じない。

赤ちゃんはまだ産まれていないのに、
すでに親としての資質で母と父の差は歴然としてるんだなと思いました。

そりゃそうだよなぁ。

女の方は、お腹の中に赤ちゃんがいることを日々実感してて、
産まれる前からすでに母であるんやもんな。

それに比べ、男の方は赤ちゃんが産まれてくるまでは
やっぱり父であることを体感できないワケやし。

なんか、ちょっぴり悔しいけれども
相方の頼もしさに心強さと信頼を覚えた本日でした。